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インテリアコーディネーターの具体的な仕事内容

インテリアコーディネーターの仕事内容 その6

インテリアコーディネーターは、さまざまな商品をどこでどのように購入するかを決めなくてはなりません。どういうルートを使うかが決まったら、各メーカーやお店などに発注をかけます。その際、納入方法や納期の決定など、顧客が自分でするとわずらわしいことは、すべてインテリアコーディネーターが行ないます。

照明器具やシステムキッチンなど、カタログだけでは、わかりづらい商品の場合には、ショールームに同行して、詳細を伝えることもあります。そこで、1つ1つ確認し、納得しながらメーカーに発注していくという方法もあります。最近では、3DのCADを活用するショールームもあり、よりイメージがつかみやすくなっていますので、インテリアコーディネーターは、ショールームを活用することが多いようです。