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インテリアコーディネーターの具体的な仕事内容

インテリアコーディネーターの仕事内容 その3

インテリアコーディネーターの仕事には、色彩計画も非常に重要な要素になってきます。色彩計画をたてるときには、生理的効果と心理的効果を考えます。生理的効果とは、光と面積の対比によって色の見え方が違っていることをいいます。また、心理的効果とは、色が人の心に与える印象や効果のことをいいます。たとえば、赤色や茶色、オレンジなどは、暖かさを感じる色ですし、青色、水色、黄緑などは、冷たさや寒さなどを感じる色だといわれています。他にも、冷静になる効果がある色や、陽気な気分になれる色などもあります。これらの効果を考えながら、顧客の好みや全体のデザインとの調和とコーディネートを合わせて、より効果的な色彩計画をたてることになります。